空・肌色・白飛びの出方を確認
CASIO EXILIM EX-S500
薄型EXILIM Sシリーズの5メガ機。
照合状況: 公式サポート/専門メディアDBで照合 (発売時期 / 撮像素子 / レンズ / 電池 / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: SD / MMC / 電池: NP-20(互換バッテリー・充電器が流通)
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
このカメラの位置づけ
CASIOのCASIO EXILIM EX-S500は、コンパクト機がCCDで最も賑わった2005年前後に発売された薄型EXILIM / ムービーです。撮像素子はCCDの1/2.5型(約500万画素)、レンズは35mm換算で38-114mm F2.7-5.2/光学3倍という構成です。
CCDセンサーと写りの傾向
撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/2.5型/約500万画素という画素の載せ方は、この時期の同クラス機として標準的な水準です。光学3倍前後の標準的なズーム域で、日常のスナップから人物までクセなく使える焦点距離です。
中古で確認したいポイント
電源は専用リチウムイオン電池「NP-20」です。純正は入手しづらくなってきていますが互換バッテリーが流通しており、購入時は持ち時間と膨張の有無を確認したいところです。記録メディアはSD / MMC系で、対応カードは現在でも入手しやすい部類です。中古では、NP-20のバッテリーの持ちや膨張、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(2.2型液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | CASIO |
|---|---|
| 型番 | EX-S500 |
| 発売年月 | 2005年6月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | 薄型EXILIM / ムービー |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | CCD 1/2.5型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 約500万画素 |
| レンズ | 38-114mm / F2.7-5.2 |
| ズーム | 光学3倍 |
| 液晶 | 2.2型液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | 専用リチウムイオン電池 NP-20 |
|---|---|
| 記録メディア | SD / MMC |
中古で使う前に見るところ
NP-20電池、クレードル、SDカードを確認したい。
CASIO EXILIM EX-S500 の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す
CASIO EXILIM EX-S500の電池はNP-20です。純正が入手しづらい場合は、互換のNP-20と充電器を型番で確認して用意します。記録メディアはSD / MMCです。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
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中古の価格は状態・付属品・動作品/ジャンクで大きく変わります。この機種に適合する電池・記録メディアを下に整理しました。
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関連ガイド
出典
- DPReview product database: Casio EX-S500
- 補助照合メモ: CASIO EX-S500 specifications
最終更新: 2026-06-19