空・肌色・白飛びの出方を確認
Casio Exilim EX-TR50
オールドコンデジとして登録。発売時期・センサー・レンズ・記録メディアを構造化データで照合。
照合状況: 公開構造化DBとDPReview由来データで照合 (発売時期 / 撮像素子 / レンズ / 電池 / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: SD / SDHC / SDXC / 電池: NP-150(互換バッテリー・充電器が流通)
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
広角が使えるスナップ機
CASIOのCasio Exilim EX-TR50は、スマートフォンの普及でコンパクト機が転換期に入った2014年ごろに発売されたオールドコンデジです。撮像素子はBSI-CMOSの1/1.7型(約1100万画素)、レンズは35mm換算で21 mm F2.8/光学1倍という構成です。
写りとレンズの傾向
1/1.7型/約1100万画素という画素の載せ方は、この時期の同クラス機として標準的な水準です。広角側が21mm前後(21 mm)まで使えるので、風景や室内、集合写真のように引きが欲しい場面で扱いやすいレンズです。
中古で確認したいポイント
電源は専用リチウムイオン電池「NP-150」です。純正は入手しづらくなってきていますが互換バッテリーが流通しており、購入時は持ち時間と膨張の有無を確認したいところです。記録メディアはSD / SDHC / SDXC系で、対応カードは現在でも入手しやすい部類です。中古では、NP-150のバッテリーの持ちや膨張、レンズの伸縮、センサーのドット抜け、液晶(3型液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | CASIO |
|---|---|
| 型番 | Exilim EX-TR50 |
| 発売年月 | 2014年9月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | オールドコンデジ |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | BSI-CMOS 1/1.7型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 約1100万画素 |
| レンズ | 21 mm / F2.8 |
| ズーム | 光学1倍 |
| 液晶 | 3型液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | NP-150 lithium-ion battery & USB charger |
|---|---|
| 記録メディア | SD / SDHC / SDXC |
| サイズ | 126 x 64 x 15 mm (4.96 x 2.52 x 0.59″) |
| 質量 | 167 g (0.37 lb / 5.89 oz) |
中古で使う前に見るところ
NP-150、記録メディア、レンズ動作、液晶表示を購入前に確認したい。
Casio Exilim EX-TR50 の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す
Casio Exilim EX-TR50の電池はNP-150です。純正が入手しづらい場合は、互換のNP-150と充電器を型番で確認して用意します。記録メディアはSD / SDHC / SDXCです。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
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価格・買取・対応アクセサリーを確認する
中古の価格は状態・付属品・動作品/ジャンクで大きく変わります。この機種に適合する電池・記録メディアを下に整理しました。
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関連ガイド
出典
- open-product-data digital-cameras: Casio Exilim EX-TR50
- DPReview product database: Casio Exilim EX-TR50
最終更新: 2026-06-19