空・肌色・白飛びの出方を確認
FUJIFILM FinePix F810
F710系のボディにSuper CCD HRを組み合わせたモデル。
照合状況: 公式サポート/専門メディアDBで照合 (発売時期 / 撮像素子 / レンズ / 電池 / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: xDピクチャーカード / 電池: NP-40(互換バッテリー・充電器が流通)
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
広角が使えるスナップ機
FUJIFILMのFUJIFILM FinePix F810は、コンパクト機がCCDで最も賑わった2004年前後に発売されたSuper CCD HR / ワイドボディです。撮像素子はCCDの1/1.7型(約630万画素)、レンズは35mm換算で32.5-130mm F2.8-5.6/光学4倍という構成です。
CCDセンサーと写りの傾向
撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/1.7型のセンサーに約630万画素という組み合わせで、1画素あたりの受光面積に比較的余裕があり、低感度での階調に無理が出にくい傾向です。広角側が5mm前後(32.5-130mm)まで使えるので、風景や室内、集合写真のように引きが欲しい場面で扱いやすいレンズです。
中古で確認したいポイント
電源は専用リチウムイオン電池「NP-40」です。純正は入手しづらくなってきていますが互換バッテリーが流通しており、購入時は持ち時間と膨張の有無を確認したいところです。記録メディアはxDピクチャーカードで、いまは流通が細く、中古カードやカードリーダー/アダプタを前提に考えておきたいところです。中古では、NP-40のバッテリーの持ちや膨張、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(2.1型ワイド液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | FUJIFILM |
|---|---|
| 型番 | FinePix F810 |
| 発売年月 | 2004年8月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | Super CCD HR / ワイドボディ |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | CCD 1/1.7型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 約630万画素 |
| レンズ | 32.5-130mm / F2.8-5.6 |
| ズーム | 光学4倍 |
| 液晶 | 2.1型ワイド液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | 専用リチウムイオン電池 NP-40 |
|---|---|
| 記録メディア | xDピクチャーカード |
中古で使う前に見るところ
NP-40、xDカード、操作ダイヤルと液晶を確認したい。
FUJIFILM FinePix F810 の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す
FUJIFILM FinePix F810の電池はNP-40です。純正が入手しづらい場合は、互換のNP-40と充電器を型番で確認して用意します。記録メディアはxDピクチャーカードです。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
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価格・買取・対応アクセサリーを確認する
中古の価格は状態・付属品・動作品/ジャンクで大きく変わります。この機種に適合する電池・記録メディアを下に整理しました。
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関連ガイド
出典
- DPReview product database: Fujifilm FinePix F810
- 補助照合メモ: FUJIFILM FinePix F810 specifications
最終更新: 2026-06-16