空・肌色・白飛びの出方を確認
Konica KD-400 Zoom
コンパクトデジタルカメラ。主要仕様(発売時期・撮像素子・レンズ・記録メディア)を公開構造化データ(Open Product Data)で確認。
照合状況: 公開構造化DB(Open Product Data)で主要仕様を確認 (発売時期 / 撮像素子 / 有効画素数 / レンズ(35mm換算) / 光学ズーム / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: SD / 電池: Lithium-Ion rechargeable
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
このカメラの位置づけ
KonicaのKonica KD-400 Zoomは、デジタルカメラがフィルムから置き換わり始めた2002年ごろに発売されたコンパクトデジタルカメラです。撮像素子はCCDの1/1.8型(有効約400万画素)、レンズは35mm換算で39-117 mm F2.8-4.7/光学3倍という構成です。
CCDセンサーと写りの傾向
撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/1.8型のセンサーに有効約400万画素という組み合わせで、1画素あたりの受光面積に比較的余裕があり、低感度での階調に無理が出にくい傾向です。光学3倍前後の標準的なズーム域で、日常のスナップから人物までクセなく使える焦点距離です。
中古で確認したいポイント
電源は専用リチウムイオン電池です。純正は入手しづらくなってきていますが互換バッテリーが流通しており、購入時は持ち時間と膨張の有無を確認したいところです。記録メディアはSD系で、対応カードは現在でも入手しやすい部類です。中古では、バッテリーの持ちや膨張、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(1.5型液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | Konica |
|---|---|
| 型番 | KD-400 Zoom |
| 発売年月 | 2002年2月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | コンパクトデジタルカメラ |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | CCD 1/1.8型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 有効約400万画素 |
| レンズ | 39-117 mm / F2.8-4.7 |
| ズーム | 光学3倍 |
| 液晶 | 1.5型液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | Lithium-Ion rechargeable |
|---|---|
| 記録メディア | SD |
| サイズ | 94(幅)×56(高さ)×30(奥行き)mm |
| 質量 | 約220g |
中古で使う前に見るところ
専用電池、記録メディア、レンズ・液晶の状態を購入前に確認したい。
Konica KD-400 Zoom の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す
Konica KD-400 Zoomは専用電池で動きます。純正が手に入りにくい場合は、対応する互換バッテリーと充電器を型番で確認して用意します。記録メディアはSDです。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
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価格・買取・対応アクセサリーを確認する
中古の価格は状態・付属品・動作品/ジャンクで大きく変わります。この機種に適合する電池・記録メディアを下に整理しました。
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出典
最終更新: 2026-06-25