空・肌色・白飛びの出方を確認
Olympus FE-5030
コンパクトデジタルカメラ。主要仕様(発売時期・撮像素子・レンズ・記録メディア)を公開構造化データ(Open Product Data)で確認。
照合状況: 公開構造化DB(Open Product Data)で主要仕様を確認 (発売時期 / 撮像素子 / 有効画素数 / レンズ(35mm換算) / 光学ズーム / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: SD / SDHC / 電池: 専用リチウムイオン電池
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
広角が使えるスナップ機
OlympusのOlympus FE-5030は、高画素化・手ブレ補正・薄型化が一気に進んだ2009年前後に発売されたコンパクトデジタルカメラです。撮像素子はCCDの1/2.3型(有効約1200万画素)、レンズは35mm換算で24-120 mm F3.3-5.8/光学5倍という構成です。
CCDセンサーと写りの傾向
撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/2.3型/有効約1200万画素という画素の載せ方は、この時期の同クラス機として標準的な水準です。広角側が24mm前後(24-120 mm)まで使えるので、風景や室内、集合写真のように引きが欲しい場面で扱いやすいレンズです。
中古で確認したいポイント
電源は専用リチウムイオン電池です。純正は入手しづらくなってきていますが互換バッテリーが流通しており、購入時は持ち時間と膨張の有無を確認したいところです。記録メディアはSD / SDHC系で、対応カードは現在でも入手しやすい部類です。中古では、バッテリーの持ちや膨張、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(2.7型液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | Olympus |
|---|---|
| 型番 | FE-5030 |
| 発売年月 | 2009年7月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | コンパクトデジタルカメラ |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | CCD 1/2.3型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 有効約1200万画素 |
| レンズ | 24-120 mm / F3.3-5.8 |
| ズーム | 光学5倍 |
| 液晶 | 2.7型液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | 専用リチウムイオン電池 |
|---|---|
| 記録メディア | SD / SDHC |
| サイズ | 93(幅)×56(高さ)×25(奥行き)mm |
| 質量 | 約137g |
中古で使う前に見るところ
専用電池、記録メディア、レンズ・液晶の状態を購入前に確認したい。
Olympus FE-5030 の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す
Olympus FE-5030は専用電池で動きます。純正が手に入りにくい場合は、対応する互換バッテリーと充電器を型番で確認して用意します。記録メディアはSD / SDHCです。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
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価格・買取・対応アクセサリーを確認する
中古の価格は状態・付属品・動作品/ジャンクで大きく変わります。この機種に適合する電池・記録メディアを下に整理しました。
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出典
最終更新: 2026-06-25