空・肌色・白飛びの出方を確認
Olympus μ 720SW
防水・耐衝撃をうたった初期のμ SWシリーズ。
照合状況: 公式スペック/公式アーカイブ/専門メディアで照合 (発売時期 / 撮像素子 / レンズ / 電池 / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: xDピクチャーカード / 電池: LI-42B(互換バッテリー・充電器が流通)
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
このカメラの位置づけ
OlympusのOlympus μ 720SWは、コンパクト機がCCDで最も賑わった2006年前後に発売された防水タフネス / xDピクチャーカードです。撮像素子はCCDの1/2.3型(約710万画素)、レンズは35mm換算で38-114mm F3.5-5.0/光学3倍という構成です。
CCDセンサーと写りの傾向
撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/2.3型/約710万画素という画素の載せ方は、この時期の同クラス機として標準的な水準です。光学3倍前後の標準的なズーム域で、日常のスナップから人物までクセなく使える焦点距離です。
中古で確認したいポイント
電源は専用リチウムイオン電池「LI-42B」です。純正は入手しづらくなってきていますが互換バッテリーが流通しており、購入時は持ち時間と膨張の有無を確認したいところです。記録メディアはxDピクチャーカードで、いまは流通が細く、中古カードやカードリーダー/アダプタを前提に考えておきたいところです。中古では、LI-42Bのバッテリーの持ちや膨張、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(2.5型液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | Olympus |
|---|---|
| 型番 | μ 720SW / Stylus 720 SW |
| 発売年月 | 2006年3月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | 防水タフネス / xDピクチャーカード |
| ボディカラー | シルバー / ブルー |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | CCD 1/2.3型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 約710万画素 |
| レンズ | 38-114mm / F3.5-5.0 |
| ズーム | 光学3倍 |
| 液晶 | 2.5型液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | 専用リチウムイオン電池 LI-42B系 |
|---|---|
| 記録メディア | xDピクチャーカード |
中古で使う前に見るところ
防水パッキンの劣化があるため、水中使用前提ではなく通電・撮影確認を優先したい。
Olympus μ 720SW の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す
Olympus μ 720SWの電池はLI-42Bです。純正が入手しづらい場合は、互換のLI-42Bと充電器を型番で確認して用意します。記録メディアはxDピクチャーカードです。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
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価格・買取・対応アクセサリーを確認する
中古の価格は状態・付属品・動作品/ジャンクで大きく変わります。この機種に適合する電池・記録メディアを下に整理しました。
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出典
最終更新: 2026-06-16