空・肌色・白飛びの出方を確認
PENTAX Optio W10
防水Optio Wシリーズ初期の人気機。
照合状況: 公式サポート/専門メディアDBで照合 (発売時期 / 撮像素子 / レンズ / 電池 / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: SD / 電池: D-LI8(互換バッテリー・充電器が流通)
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
このカメラの位置づけ
PENTAXのPENTAX Optio W10は、コンパクト機がCCDで最も賑わった2006年前後に発売された防水Optio / 6メガCCDです。撮像素子はCCDの1/2.5型(約600万画素)、レンズは35mm換算で38-114mm F3.3-4.0/光学3倍という構成です。
CCDセンサーと写りの傾向
撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/2.5型/約600万画素という画素の載せ方は、この時期の同クラス機として標準的な水準です。光学3倍前後の標準的なズーム域で、日常のスナップから人物までクセなく使える焦点距離です。
中古で確認したいポイント
電源は専用リチウムイオン電池「D-LI8」です。純正は入手しづらくなってきていますが互換バッテリーが流通しており、購入時は持ち時間と膨張の有無を確認したいところです。記録メディアはSD系で、対応カードは現在でも入手しやすい部類です。中古では、D-LI8のバッテリーの持ちや膨張、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(2.5型液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | PENTAX |
|---|---|
| 型番 | Optio W10 |
| 発売年月 | 2006年3月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | 防水Optio / 6メガCCD |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | CCD 1/2.5型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 約600万画素 |
| レンズ | 38-114mm / F3.3-4.0 |
| ズーム | 光学3倍 |
| 液晶 | 2.5型液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | 専用リチウムイオン電池 D-LI8 |
|---|---|
| 記録メディア | SD |
中古で使う前に見るところ
防水パッキン、D-LI8電池、SDカードを確認したい。
PENTAX Optio W10 の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す
PENTAX Optio W10の電池はD-LI8です。純正が入手しづらい場合は、互換のD-LI8と充電器を型番で確認して用意します。記録メディアはSDです。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
広告 このエリアには広告・アフィリエイトリンクを含みます。互換品は対応型番を必ず確認してください。
検索語: 電池「D-LI8 互換バッテリー 充電器」/ メディア「SDカード」。一部リンクは広告・アフィリエイトを含みます。
価格・買取・対応アクセサリーを確認する
中古の価格は状態・付属品・動作品/ジャンクで大きく変わります。この機種に適合する電池・記録メディアを下に整理しました。
広告 このエリアには広告・アフィリエイトリンクを含みます。購入・売却条件はリンク先で必ず確認してください。
適合検索語: 本体「Optio W10 PENTAX Optio W10」/ 電池「D-LI8 互換バッテリー 充電器」/ メディア「SDカード」。一部リンクは広告・アフィリエイトを含みます。
関連ガイド
出典
- DPReview product database: Pentax Optio W10
- 補助照合メモ: PENTAX Optio W10 specifications
最終更新: 2026-06-19