Sony / DSC-W1

Sony Cyber-shot DSC-W1

大きめの液晶と単三電池運用で、今でも起動確認しやすいW系初期モデル。

W系スタンダード / 単三電池CCD単三電池×2
発売2004年2月
画素数約510万画素
レンズ38-114mm

照合状況: 公式スペック/公式アーカイブ/専門メディアで照合 (発売時期 / 撮像素子 / レンズ / 電池 / 記録メディア)

Sony Cyber-shot DSC-W1

画像: Wikimedia Commons / CC BY 2.5

listing price通販サイトの出品価格
価格レンジ¥5,990〜¥13,497
中央値¥10,850▲ 0%
参照件数6件

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状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: メモリースティック / PRO / 電池: 単3形(エネループ等の充電池+充電器が使えます)

このカメラの位置づけ

SonyのSony Cyber-shot DSC-W1は、コンパクト機がCCDで最も賑わった2004年前後に発売されたW系スタンダード / 単三電池です。撮像素子はCCDの1/1.8型(約510万画素)、レンズは35mm換算で38-114mm F2.8-5.2/光学3倍という構成です。

CCDセンサーと写りの傾向

撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/1.8型のセンサーに約510万画素という組み合わせで、1画素あたりの受光面積に比較的余裕があり、低感度での階調に無理が出にくい傾向です。光学3倍前後の標準的なズーム域で、日常のスナップから人物までクセなく使える焦点距離です。

電池・記録メディアの入手性

電源は単三電池×2で、旅行先でも入手しやすく、エネループなどの充電池で繰り返し使えるのは中古運用での利点です。記録メディアはメモリースティック / PROで、専用規格のため入手性や価格は現行のSDより不利になりがちです。中古では、電池ボックスの端子の腐食や液漏れ跡、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(2.5型TFT液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。

基本データ

メーカーSony
型番DSC-W1
発売年月2004年2月
発売時価格オープン価格
分類W系スタンダード / 単三電池
ボディカラーシルバー
画像出典Wikimedia Commons

撮像・レンズ

撮像素子CCD 1/1.8型
有効画素数約510万画素
レンズ38-114mm / F2.8-5.2
ズーム光学3倍
液晶2.5型TFT液晶

電池・記録メディア

電源単三形ニッケル水素電池×2 または単三アルカリ電池×2
記録メディアメモリースティック / PRO
サイズ91.0×60.0×36.3mm
質量約189g(本体のみ)

買う前の注意

中古購入では、写りの評判だけでなく電池・記録メディア・個体状態で使いやすさが大きく変わります。

単三電池機

電池は入手しやすい一方、電池室の液漏れ跡、端子腐食、電池蓋の爪割れを写真で確認してください。

Memory Stick系

Memory Stick Duo/PRO Duoなど世代違いがあります。対応カードとアダプターの有無を確認してください。

古い世代の個体差

レンズ繰り出し不良、液晶劣化、端子腐食、フラッシュ不良がないか、動作品表記だけでなく写真と説明文で確認してください。

CCD機の状態確認

CCDの雰囲気が魅力ですが、暗所ノイズ、液晶表示、センサー由来の異常がないか作例や動作説明を確認してください。

最低限の動作

電源、ズーム、シャッター、保存、再生、フラッシュ、メニュー操作まで確認できる出品を優先すると失敗が減ります。

中古で使う前に見るところ

Memory Stick系メディアと単三充電池の組み合わせで運用できるかを確認したい。

Sony Cyber-shot DSC-W1 の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す

Sony Cyber-shot DSC-W1は単三電池×2で動くので、エネループなどの充電池と充電器がそのまま使えます。乾電池でも動きますが、撮影枚数を伸ばすなら充電池+充電器のセットが実用的です。記録メディアはメモリースティック / PROです。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。通販サイトの出品価格は¥5,990〜¥13,497で、新品・未使用や高値の再販出品を含むため中古の実勢はこれより低いことが多いです。

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出典

最終更新: 2026-06-16