空・肌色・白飛びの出方を確認
Sony Mavica CD350
コンパクトデジタルカメラ。主要仕様(発売時期・撮像素子・レンズ・記録メディア)を公開構造化データ(Open Product Data)で確認。
照合状況: 公開構造化DB(Open Product Data)で主要仕様を確認 (発売時期 / 撮像素子 / 有効画素数 / レンズ(35mm換算) / 光学ズーム / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: CD-R, CD-RW (8 cm) / 電池: NP-FM50(互換バッテリー・充電器が流通)
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
このカメラの位置づけ
SonyのSony Mavica CD350は、コンパクト機がCCDで最も賑わった2003年前後に発売されたコンパクトデジタルカメラです。撮像素子はCCDの1/2.7型(有効約300万画素)、レンズは35mm換算で41-123 mm F3.8-8/光学3倍という構成です。
CCDセンサーと写りの傾向
撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/2.7型/有効約300万画素という画素の載せ方は、この時期の同クラス機として標準的な水準です。光学3倍前後の標準的なズーム域で、日常のスナップから人物までクセなく使える焦点距離です。
中古で確認したいポイント
電源は専用リチウムイオン電池「NP-FM50」です。純正は入手しづらくなってきていますが互換バッテリーが流通しており、購入時は持ち時間と膨張の有無を確認したいところです。記録メディアはCD-R, CD-RW (8 cm)です。中古では、NP-FM50のバッテリーの持ちや膨張、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(2.5型液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | Sony |
|---|---|
| 型番 | Mavica CD350 |
| 発売年月 | 2003年2月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | コンパクトデジタルカメラ |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | CCD 1/2.7型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 有効約300万画素 |
| レンズ | 41-123 mm / F3.8-8 |
| ズーム | 光学3倍 |
| 液晶 | 2.5型液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | InfoLithium (NP-FM50) & charger |
|---|---|
| 記録メディア | CD-R, CD-RW (8 cm) |
| サイズ | 132(幅)×92(高さ)×74(奥行き)mm |
| 質量 | 約522g |
中古で使う前に見るところ
専用電池(NP-FM50)、記録メディア、レンズ・液晶の状態を購入前に確認したい。
Sony Mavica CD350 の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す
Sony Mavica CD350の電池はNP-FM50です。純正が入手しづらい場合は、互換のNP-FM50と充電器を型番で確認して用意します。記録メディアはCD-R, CD-RW (8 cm)です。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
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中古の価格は状態・付属品・動作品/ジャンクで大きく変わります。この機種に適合する電池・記録メディアを下に整理しました。
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出典
最終更新: 2026-06-25