空・肌色・白飛びの出方を確認
Konica Minolta DiMAGE Xg
オールドコンデジとして登録。発売時期・センサー・レンズ・記録メディアを構造化データで照合。
照合状況: 公開構造化DBとDPReview由来データで照合 (発売時期 / 撮像素子 / レンズ / 電池 / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: SD / 電池: NP-200(互換バッテリー・充電器が流通)
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
このカメラの位置づけ
Konica MinoltaのKonica Minolta DiMAGE Xgは、コンパクト機がCCDで最も賑わった2004年前後に発売されたオールドコンデジです。撮像素子はCCDの1/2.7型(約300万画素)、レンズは35mm換算で37-115 mm F2.8-3.6/光学3.1倍という構成です。
CCDセンサーと写りの傾向
撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/2.7型/約300万画素という画素の載せ方は、この時期の同クラス機として標準的な水準です。光学3.1倍前後の標準的なズーム域で、日常のスナップから人物までクセなく使える焦点距離です。
中古で確認したいポイント
電源は専用リチウムイオン電池「NP-200」です。純正は入手しづらくなってきていますが互換バッテリーが流通しており、購入時は持ち時間と膨張の有無を確認したいところです。記録メディアはSD系で、対応カードは現在でも入手しやすい部類です。中古では、NP-200のバッテリーの持ちや膨張、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(1.6型液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | Konica Minolta |
|---|---|
| 型番 | DiMAGE Xg |
| 発売年月 | 2004年2月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | オールドコンデジ |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | CCD 1/2.7型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 約300万画素 |
| レンズ | 37-115 mm / F2.8-3.6 |
| ズーム | 光学3.1倍 |
| 液晶 | 1.6型液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | Lithium-Ion (NP-200) |
|---|---|
| 記録メディア | SD |
| サイズ | 86 x 67 x 20 mm (3.39 x 2.64 x 0.79″) |
| 質量 | 155 g (0.34 lb / 5.47 oz) |
中古で使う前に見るところ
NP-200、記録メディア、レンズ動作、液晶表示を購入前に確認したい。
Konica Minolta DiMAGE Xg の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す
Konica Minolta DiMAGE Xgの電池はNP-200です。純正が入手しづらい場合は、互換のNP-200と充電器を型番で確認して用意します。記録メディアはSDです。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
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価格・買取・対応アクセサリーを確認する
中古の価格は状態・付属品・動作品/ジャンクで大きく変わります。この機種に適合する電池・記録メディアを下に整理しました。
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関連ガイド
出典
- open-product-data digital-cameras: Konica Minolta DiMAGE Xg
- DPReview product database: Konica Minolta DiMAGE Xg
最終更新: 2026-06-19