空・肌色・白飛びの出方を確認
Konica Minolta DiMAGE Xt
DiMAGE X系の3メガ薄型モデル。
照合状況: 公式サポート/専門メディアDBで照合 (発売時期 / 撮像素子 / レンズ / 電池 / 記録メディア)
実画像未掲載: 出典確認済みの画像が見つかり次第追加します。
価格は状態と付属品で大きく変わります。まず外部マーケットと買取査定で確認してください。
状態・付属品・限定パーツで価格が大きく変わります。記録メディア: SD / MMC / 電池: NP-200(互換バッテリー・充電器が流通)
作例ギャラリー
写りの見方
平成コンデジらしい硬い光と赤目感
ピント・手ブレ・レンズエラー傾向
本人が撮影し掲載許可がある写真を投稿いただけると、購入前の実用資料になります。投稿写真は管理者が確認のうえ、撮影者クレジット付きで掲載します。
このカメラの位置づけ
Konica MinoltaのKonica Minolta DiMAGE Xtは、コンパクト機がCCDで最も賑わった2003年前後に発売された薄型DiMAGE / 3メガCCDです。撮像素子はCCDの1/2.7型(約320万画素)、レンズは35mm換算で37-111mm F2.8-3.6/光学3倍という構成です。
CCDセンサーと写りの傾向
撮像素子はCCDで、この世代のCCDコンパクトに共通する色乗りの傾向があります。1/2.7型/約320万画素という画素の載せ方は、この時期の同クラス機として標準的な水準です。光学3倍前後の標準的なズーム域で、日常のスナップから人物までクセなく使える焦点距離です。
中古で確認したいポイント
電源は専用リチウムイオン電池「NP-200」です。純正は入手しづらくなってきていますが互換バッテリーが流通しており、購入時は持ち時間と膨張の有無を確認したいところです。記録メディアはSD / MMC系で、対応カードは現在でも入手しやすい部類です。中古では、NP-200のバッテリーの持ちや膨張、レンズの伸縮、CCDのドット抜け、液晶(1.5型液晶)の表示を実機で確認しておくと安心です。
基本データ
| メーカー | Konica Minolta |
|---|---|
| 型番 | DiMAGE Xt |
| 発売年月 | 2003年2月 |
| 発売時価格 | オープン価格 |
| 分類 | 薄型DiMAGE / 3メガCCD |
撮像・レンズ
| 撮像素子 | CCD 1/2.7型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 約320万画素 |
| レンズ | 37-111mm / F2.8-3.6 |
| ズーム | 光学3倍 |
| 液晶 | 1.5型液晶 |
電池・記録メディア
| 電源 | 専用リチウムイオン電池 NP-200 |
|---|---|
| 記録メディア | SD / MMC |
中古で使う前に見るところ
NP-200、SDカード、屈曲光学系の写りを確認したい。
Konica Minolta DiMAGE Xt の対応バッテリー・充電器・SDカードを探す
Konica Minolta DiMAGE Xtの電池はNP-200です。純正が入手しづらい場合は、互換のNP-200と充電器を型番で確認して用意します。記録メディアはSD / MMCです。手持ちが無ければ対応カードを1枚用意すれば撮影を始められます。
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中古の価格は状態・付属品・動作品/ジャンクで大きく変わります。この機種に適合する電池・記録メディアを下に整理しました。
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関連ガイド
出典
- DPReview product database: Minolta DiMAGE Xt
- 補助照合メモ: Minolta DiMAGE Xt specifications
最終更新: 2026-06-19